いつもと違うクリスマス

今年は なぜかケーキの引き取り日を22日にしてしまい
イブを待たずにケーキを食べました。
その時は この後起こることなど知るよしもなく
写真を撮ってうかれていた。
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この次の日 朝からいつも通りのナナでした。
これは23日お昼頃の写真、今思えば何となく元気がなかったかも・・・
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夕飯の支度をしていた時です。
寝ていたと思ってたナナが急に私のそばに来ました。
ぱっと見たその顔に驚き 思わず大きな声を上げた。
ナナの顔が変だ! 
目の上は耳の付け根まで真っ赤に腫れあがり
まぶたは垂れ下がり その目には涙が・・・
一瞬、何がおきたのか 私は気が動転し どうしていいかわからなくなりました。
いつもの半分しか目を開けてられない、
その目で私の顔をみて いつもよりか細い声で「ニィ~」と鳴いた。
この日は 祝日で主人が家にいたので すぐに病院へ電話して時間外だったけど連れて行きました。
原因は「アナフィラキシーショック」
アレルギー反応の一つで抗体反応の結果生じるショック 症状のことで
じんましん・呼吸困難・下痢・低血圧などが起こり生命の危険をともなうものだという。
人間も薬の副作用等で起こることは知っていたけど
思い当たることが何もない。
何か変なものを食べたわけでもないし・・・
原因はなんであれ とにかくこの症状を落ち着かせなくてはならないという事で
ステロイド注射を打ってもらいました。
目の中までも充血して真っ赤になっていたので目薬と飲み薬も処方され
とりあえず 帰宅してから様子を見るとの事でした。

次の日の朝 ステロイドが効いたのか 嘘のように元のナナの顔に戻っていました。
まだちょっとほっぺが膨れていたのと元気がないのがとても心配でしたが
3日間病院へ通い 注射を2回うち
今日は やっと一人でボールを転がして遊ぶまで回復しました。
血液検査の結果も異常なく とりあえず様子をみてて大丈夫ですと言われました。

生きたここちのしなかった3日間でした。
ステロイド注射をうつと体力が奪われてぐったりするそうですが
本当にあの活発なナナがぐったりしてると 心配で心配で変わってあげられたらと
何度もおもいました。
今、回復したナナを見てるだけで 本当に良かったと心から思います。
すぐに病院に連れて行った事が良かったみたいです。
アナフィラキシーショック、言葉は知っていても こんなに酷いとは知りませんでした。
いまだ何が原因だったのかもわかりませんが
今後気をつけると言っても 何をどう気をつければ良いのかもわかりません。
先生の言われたことで こんな事はしませんでしたか?あんなことはありませんでしたか?
なにひとつあてはまる事がなかったので・・・
けど 観葉植物やお花も 種類によってはきをつけなきゃならない物もあるそうです。
先生曰く ユリの花は猫は絶対ダメだそうです。

そんなわけで今年のクリスマスは病院通いで終わりました。
ナナが元気になってくれたのが最高のプレゼントです。



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by datuko97 | 2012-12-25 17:12 | ナナ